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デジタルスケールとしての活用例

  • 2018.12.04

HAE-GSを活用したデジタルスケールとしての活用例を紹介いたします。

リニアスケールなど使用方法と同様に、ラックアンドピニオン等の直進運動を回転運動に変換している機器と同期させて精密計測ができます。

この方法により、現在ご使用いただいているあらゆる機械設備に活用でき、

後付けが可能で、大幅な改造を必要とせずに精密計測ができます。

この正確な位置情報をもとに、制御機器でコントロールができます。

投稿者

齋藤大介
齋藤大介代表取締役
精密計測器メーカーに入社後、営業とマーケティングを担当。
その後、新商品の開発責任者も兼務し、機械式構造で工作機械の回転数や駆動距離などを検出できるエンコーダーを開発。
業績の拡大に貢献。2018年に独立し現職。