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3次元位置決め装置としての応用

  • 2018.12.14

機械式というシンプルな構造を活かし、XYZ軸上(ラックアンドピニオン機構等)と組み合わせることで座標を取る事ができ精密位置情報を得る事が出来ます。この機械式機構で得た位置情報を直接デジタル信号通信をすることで制御を

するシンプルな3次元位置決め装置としてご活用頂けます。

投稿者

齋藤大介
齋藤大介代表取締役
精密計測器メーカーに入社後、営業とマーケティングを担当。
その後、新商品の開発責任者も兼務し、機械式構造で工作機械の回転数や駆動距離などを検出できるエンコーダーを開発。
業績の拡大に貢献。2018年に独立し現職。