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適量は、テキトーに変わる!? ローストビーフ編

  • 2020.12.11


いよいよクリスマスまで20日を切りました。

今年は、自宅でクリスマスパーティーを
計画されている方は例年に比べて
多いのではないでしょうか。

そこで、我が家は一品だけパパが作ることに。

大好きな “ローストビーフ” に決定。
※あくまでも趣味レベルです。

 

”そこには、絶対に失敗できない戦いがある”

 

ということで、まずは予行練習を決行。
スーパーで20%offの牛もも肉をゲット。

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今回使用した材料はこちら
・牛肉 ローストビーフに適した塊肉
・塩こうじ(液体タイプ)
・にんにく
・コショウ
・オリーブオ

分量は、適量という名の ”テキトー” です。
味見しながら整えていく派。
完全な個人的見解の言い訳ですが、
B型なのでしょうがない!w

 

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肉にフォークで少し穴をあけて、
塩こうじと 生にんにくすりおろしを混ぜた
調味液を作り、3時間ほど漬け込みます。

今回は、現在流行っている

“低温調理”

 

に挑戦してみたいので、
妻に低温調理器具購入を嘆願したところ

”即却下”

そこで、
今回はこちらの ”デジタルクッキング温度計”
使って調理しました。

 

 

3時間経過。お湯を沸かして、準備OK!
ジップロックに水が入らないように
キッチリ密閉して。

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温度は ”65℃近辺” をキープする
ようにしてください。
4歳の息子がいるので、火入れを強めに
設定しました。

調理する場合は、中心部まで十分に
加熱しなければなりません。
(中心部の温度が63℃で30分間以上、
または75℃で1分間以上など)
引用:厚生労働省HPより

低温調理は、食中毒の危険性があります。
詳細は、厚生労働省のHPで確認してください。

 

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差し湯などしながら温度管理して、
1時間じっくり過熱します。

 

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深部の温度を確認して、
ばっちりオッケー!!!

つぎは、表面をこんがり焼き目をつけます。

 

 

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オリーブオイル引き、しっかりと焼き目を。
これは、表面の殺菌効果とメイラード反応
により旨みが増します。

 

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すぐに、食べたいところですが “もうひと手間”
アルミホイルを巻いて、20分寝かします。
さぁいよいよ、お待ちかねのナイフ入れです。
いい焼き加減になってていることを願って。

 

 

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意外と ”カンタン” に狙い通りの出来栄えに!!!
ソースは、市販のグレービーソース使いました。
ほかのオススメは、おろしポン酢。
わさび醬油もサッパリ食べられます!

今年のクリスマスの一品に
ぜひ、お試しください!!!

noteは
こちらからhttps://www.ws-industry.com/blog/

 

 

 

 

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投稿者

齋藤大介
齋藤大介代表取締役
精密計測器メーカーに入社後、営業とマーケティングを担当。
その後、新商品の開発責任者も兼務し、機械式構造で工作機械の回転数や駆動距離などを検出できるエンコーダーを開発。
業績の拡大に貢献。2018年に独立し現職。