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これからゴルフをはじめる ”あなた” に贈る。       難しく感じる正体、それは “目” 。

  • 2020.12.21

ゴルフは、はじめてみたいけど

”何か難しそう・・・。”
”当たらなかったら、どうしよう・・。”

 

など、なかなか一歩踏み出せないかた
多くいらしゃると思います。
私も、高校までは野球漬けでゴルフを
はじめたのは、20歳の頃。

”150キロの剛速球でもないし”
”止まっているボールが当たらないわけない”

 

と思っていましたが、
空振りゴロの嵐になでだぁ~って状況に。
ここからは、努力と根性でとにかく球を
打ちまくりました。
でも、一向に上達しませんでした。(´;ω;`)

 

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ゴルフをしている方に聞くと、
いっぱい練習して ”慣れる” ことだよって
これから耳にすることがあると思います。

 

”この慣れって何になれるの??”

 

これが、上達のへひとつの ”ヒント” です。
当然、スイング(クラブ振り方)や
グリップ(握り方)など様々な要素が
ありますが、今回は一つの原因に絞ります。

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”それは、目なのです!”

 

えっ!?目。
って思われる方が多くいらしゃると思います。
それは、”普段の生活” が答えです。

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私たちは、二足歩行で生活しています。
座っているときも、寝ているとき以外は
つねに、目の位置は地面と平行の状態で
生活しています。
距離感や方向などこれが基準です。
残念ながら、ゴルフはボールが地面に

 

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”普段使っていない目の使い方” をしなくては
ならないので難しく感じてしまうのです。

 

“難しく感じて正解なんです!”

 

下を向くだけで、慣れるまで距離感も
向いている方向もわからなくなります。
だから、練習して慣れるしかないんです。

とはいえ、「当たらないのはストレス」
溜まっちゃいますよね。

次回は、”ゴルフのスイング原理(振り方)”
コツをお伝えしますね。

 

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ゴルフをこれからはじめる方は、
プロゴルフのテレビ中継を見る機会は
少なかったかもしれませんが、是非、
今度注目してみてください。

 

ティーインググランド(一打目を打つ場所)
のほか、ボールを打つ前に必ず後方から
こから打つ場所をプロは確認します。

 

下を向いたままでは打つ方向が分からなく
なってしまうことがあるからです。

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下を向かなくてはならない弊害は、
ほかにもあります。自分の動きの感覚
実際の動きにズレが生じてしまうことが
あるのです。

 

だから、渋野選手やタイガーウッズみたいな
トッププレイヤーにもコーチがいます。
感覚のズレを客観的に見てもらい、
修正しなくてはならないんです。

 

 

少しは、 ”難しくて当たり前”って
思っていただけましたでしょうか!?

 

 

ひとりでも多くの方の、
「ゴルフをはじめる」きっかけになれたら
嬉しいです!!!

 

次回は、ゴルフスイング(振り方)について
お話ししたいと思います。

 

”あなただけの専属ゴルフこんさる”

 

着々と準備進行中です!!!
ご要望お待ちしております!!

 

noteはこちらから

https://note.com/ws_industry2018

 

 

今回は、自宅で使える練習グッズを紹介!

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投稿者

齋藤大介
齋藤大介代表取締役
精密計測器メーカーに入社後、営業とマーケティングを担当。
その後、新商品の開発責任者も兼務し、機械式構造で工作機械の回転数や駆動距離などを検出できるエンコーダーを開発。
業績の拡大に貢献。2018年に独立し現職。